2ちゃんねる問題1「犯罪サイト2ちゃんねる」

2ちゃんねる問題1「犯罪サイト2ちゃんねる」

引用⇒http://gumin.xxxxxxxx.jp/21.html

インターネットの癌、2ちゃんねる

2ちゃんねるは、国内最大規模の掲示板群サイトである。しかし、その実態は、人間の醜い部分ばかりが現れた、「犯罪サイト」である。

最大の特徴は、普通の掲示板とは違い、ハンドルネームを入れずに書き込みが出来ること。気軽に書き込みが出来る訳である。

その為、低俗な発言や、他人を誹謗・中傷する書き込みが多発している。

それが発展し、喧嘩の末犯行予告をしたりするものが「ネオむぎ茶」の事件を筆頭に相次いでいる。

ネットウォッチ板では、個人に対する嫌がらせが、対象がサイトを閉鎖し、インターネットから消えるまで続けられる。

特に回転数の高いものは「祭り」と呼ばれ、雨のような嫌がらせによって自殺した人もいる。

また、特定の人を叩くのが目的の最悪板というものもある。

ネットウォッチ板にせよ、最悪板にせよ、大規模サイトでこのような目的の掲示板が平然と存在しているのは、

大手新聞社が一般庶民を叩くに等しく、とんでもないことだと言える。

他の掲示板では、誹謗・中傷はあっても、犯行予告が起きたりはしない。

その理由は、2ちゃんねるの管理側が「言論の自由」を基に進んで削除をしないことにある。

だが、言論の自由は、誹謗・中傷をする自由ではない。言論の自由を盾に削除を拒むことは出来ないのだ。

実際、2ちゃんねるの管理者である西村博之には、2ちゃんねるでの誹謗・中傷を削除しなかったとして、

企業等から多数の訴訟を起こされ、書き込みの削除命令や多額の賠償命令が出ている。

それらの裁判では2ちゃんねる側の主張は当然ながら何れも全否定されている。

しかし、このままでは被害者は続出する一方であり、2ちゃんねるが削除を行わない以上、被害者は訴訟を起こすしかない。

だが、訴訟を起こすには自分の個人情報を公の場で明かさなければならないことになり、

特に2ちゃんねるを訴えるなどとなれば、2ちゃんねる内での誹謗・中傷は更に加速し、

企業の場合でもVIPPER(後述)が大量に押しかけて来たりするので、それによる被害は計り知れず、泣き寝入りとなることが多い。

このような2ちゃんねるの体制を問題視する識者は多いが、誹謗・中傷を恐れてまともに批判が出来ないのだ。

更なる誹謗・中傷による被害を恐れて訴訟に踏み切れない企業も多い。

マスコミまでもが2ちゃんねるの圧力を受けていて、2ちゃんねる批判が出来ないという説まである。

2ちゃんねるのような大規模サイトの横暴を、放置しても良いのだろうか。

犯罪西村博之

西村博之とは、犯罪サイト2ちゃんねるの管理者である。

前述の通り、2ちゃんねるは誹謗・中傷をするのに最適な環境となっており、被害者が続出している。

そして、書き込みの削除命令や多額の賠償命令が出ている訳であるが、

実際に西村博之が問題の書き込みを削除したり、賠償金を支払ったという話は聞いたことが無い。

西村博之は、交通違反を揉み消して、それを自慢するような人間である。

また、2ちゃんねるによる著作権侵害を指摘された時には、それを逆手に取ってトップページに「著作権侵害中」の文字を表示して馬鹿にしたり、

のまネコ問題」では「のまタコ」でからかったり、嘘を吐いて話題を呼び、アクセス数を増加させたりとその悪業は数知れず。

このような悪人が、2ちゃんねるという権力を握り、そしてその権力は、誰も抑止することが出来ずに、被害者を大量に産み出しているのである。

悪質な犯罪集団

2ちゃんねるには、VIPPERと呼ばれる集団が存在する。暇な学生やフリーターニートが大部分を占めている。

彼等は活動的ではあるが、彼等の行動には目に余るものがある。

企業が問題を起こした場合に大勢で叩いたりするが、その対象は個人に向けられる場合もある。

例えばインターネット上で問題発言があった場合、VIPPERが大勢で抗議に押しかける訳だ。

その抗議の仕方も半端ではない。サイトがあれば掲示板やメールボックスには大量のメッセージで一杯になる。

電話が殺到し、対象の企業や自宅に押しかける場合もある。犯罪予告をする者も現れ、脅迫罪で逮捕される者もいる。

勿論彼等は遊び半分でやっている訳で、決して正義ではない。

これらのことはメディアスクラムに通じるものがあるが、マスコミには最低限の常識があるのに対し、VIPPERにはそんなものは無い。

言論の自由が謳い文句になっているのに、それが存在するのは2ちゃんねる内だけで、部外者には自由も何も無いのだ。

当サイトでは、VIPPERマスコミのように押しかけることを、「VIPPERスクラム」と呼んでいる。

管理がなっていない本当の理由とは

低俗な書き込みが放置されている原因は、自由と非常識の違いを知らない管理側が進んで削除をしないことも大きいが、

サイトの規模が大きすぎて細部まで手が回らないということも大きい。

しかし、それなら何故ここまで掲示板を増やしすぎたのか。何故管理体制の強化をしないのか。

答えは明確である。掲示板を増やしすぎたのは、アクセス数の多い掲示板を1つ置くより、

掲示板を複数置いてアクセス数を分散させた方がサーバーの負荷が減るからだ。

管理体制の強化をしないのは、運営費がかからないようにする為である。

管理は運営ボランティアによって行われると言われているが、実際は給料を得ている工作員も存在するのだ。

サーバーの運営費もかなりかかっていると言われているが、西村博之の年収はあのアダルト広告の収入で1億円あるとも言われている。

それでも、ここまで運営費をケチることによって、無関係なインターネットユーザーが大変な迷惑を被っている訳である。

何故嫌がらせや個人情報が削除されないのかというのも、沢山アクセスを稼いで広告収入を増やすためではないだろうか。